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お知らせ
下記のとおり、市民と考えるシンポジウム「世界の美港都市をめざして part2 —横浜インナーハーバーー」を開催いたします。なお、本シンポジウムは一般の方もご参加出来ます。ご参加希望の方はこちらまでお問い合わせ下さい。

市民と考えるシンポジウム
世界の美港都市をめざして part2
—横浜インナーハーバー—

日 時:2016年11月29日(火) 15:00〜17:00
場 所:ホテル横浜ガーデン
内 容:
1. 基調講演 中央大学理工学部人間総合理工学科 教授
                     石川幹子
2. 提言書 Vol.3 報告 美港都市横浜を創る会 担当理事
3. 市政報告
  港湾局 企画調整部長      中野裕也
  都市整備局 企画部長      小池政則
  文化観光局 横浜魅力づくり室長 小林仁
  環境創造局 政策調整部長    高橋俊和
4. フリーディスカッション
 「横浜インナーハーバーの魅力」
 <コーディネーター>
  美港都市横浜を創る会副会長 牧山嘉道

参加費:お一人様 2,000円(提言書 Vol.3含)
    学生   1,000円
連絡先:一般社団法人 美港都市横浜を創る会
    TEL 045-441-0977
    FAX 045-441-0900

   


ご挨拶
ベイブリッジの内海である横浜インナーハーバーが、港湾空間と都市施設が美しく調和し、地域全体の景観が総合的に保全される事をめざしています。港湾の静穏港域を国際的に人と物が交流し、クルーズ、フィッシング等のマリンスポーツや観光スポット、水際の飲食、プロムナード、各種イベント等々市民、来訪者にとっても魅力的なエリア構想を持ちたいと考えます。豊かな自然を育み、防災、環境問題も含む、世界に誇りうる充実した内容の港湾都市として飛躍できるよう、各界の有識者、市民団体、外国人にも参加していただき、その将来像を考えて行きたいと思います。
この趣旨に賛同された各団体及び個人等で構成し、会の名において具体的かつ実現可能な諸施策を関係機関等に提言し、時にはそのコ-ディネタ-として、また時には必要なマネ-ジメント機能をも目指した諸活動を展開してまいりたいと考えています。
是非とも皆様の深いご理解とご協力をいただきながら、一人でも多くの方々のご参加を心から願っています。

代表理事 星野幸彦


横浜インナーハーバー構想に向けて

横浜インナーハーバーとはベイブリッジより内側に位置する静穏港域をいい、新山下〜みなとみらい〜大黒町のサークル状臨港地区を指します。この港域は1860年(安政年間)に開港し、我が国を代表する近代貿易港として発展し、その後工場・造船所・物流施設等が集積する産業港としての役割を強めてきました。しかし近年の円高、新興国の台頭、経済産業のグローバル化に直面し、一方海運の超大型コンテナー化の到来に伴い、横浜インナーハーバーの機能と役割も大きく見直すべき時期に来ていると思われます。
この会では地域が自然と環境に配慮しつつ、港湾空間と都市施設が美しく調和し、景観が総合的に保全される事をめざします。港湾の静穏港域を国際的に人と物が交流し、クルーズ、フィッシング等のマリンスポーツや観光スポット、水際の飲食、プロムナード等々市民、来訪者にとっても魅力的なエリア構想を持ちたいと考えます。豊かな自然を育み、防災、エネルギ―問題も含む、世界に誇りうる充実した内容の港湾都市として飛躍できるよう、各界の有識者、市民団体、外国人をも参加していただき、その将来像を考えて行きたいと思います。

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